沖縄の海でみた入道雲。

宮古島の入道雲

今年の夏に宮古島へ旅行へ行ったときに撮った入道雲の写真。

宮古島って山もないし高い建物もないので、空が広いんです。そして雲が大きいんです!特に、ビーチに寝そべってみる空の広さ、雲の大きさといったらビックリするくらい。真っ白な大きな山が空に浮かんで雨を降らせているようでした。あんなに大きな雲を見たのは生まれて初めてかもしれませんね。遠くのビーチから眺めている分には何も問題ない入道雲ですが、その真下は大変なことになっています。写真を見ても分かるように、もくもくと天高く膨れ上がった大きな雲と海の間は、どす黒い色で覆われていますよね。そこはスコールはたまたゲリラ豪雨に襲われているんです。海でダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しむ方にとって、海で一番出会いたくない雲はこの入道雲積乱雲なんです。その下は横殴りの雨に突風、雹に見舞われることもあるんです。私は遠くの穏やかなビーチでのほのーんとこの雲を眺めていましたが、その真下はダイビングポイントが多く存在する宮古島の離島伊良部島、下地島です。たぶんこの時も雲の下にはダイビングボートやビーチポイントでダイビングやシュノーケリングを楽しむ多くのダイバーの方々やダイビングショップのスタッフさんがいらっしゃったことでしょう。彼らの無事を祈りながら穏やかなビーチからこのでっかい入道雲を写真に収めるのでした。

危険生物に要注意

先日知人より、海で泳いでいたら、クラゲみたいなのに刺されて痛いけど病院へ行ったほうがいい?と連絡が入りました。とりあえず答えは『イエス』です。軽症で済む危険生物もいますが、重症化し、最悪の場合は死につながる場合もあります。

ごく一部ですが、ハブクラゲ、カツオノエボシ(デンキグラゲ)、ウツボ、ダツ、オニヒトデ、オニダルマオコゼなどなど、他にもたくさん危険生物がいます。水中では出来るだけ露出することを避けましょうね。暑くてもウエットスーツ、ラッシュガード、ラッシュパンツ等は着用して下さいね。また素足で砂浜を歩くことも危険です。砂の中に危険生物が隠れています!応急手当として、酢や消毒液も持っていきましょう。

なんて話すと海に行くのが怖くなってしまいますよね。きちんとした知識を学び、それなりの装備をしていると危険生物から身を守ることができると思います。

台風時のビーチ。

10月にきてまさかの23、24号と立て続けに台風2連続攻撃に見舞われている沖縄県です。台風23号は先島諸島の宮古島に最も接近する見込みです。10月の沖縄といえば晴れればまだ夏模様。これからの時期は沖縄の海の透明度もぐんと上がる時期なので、ダイビングを楽しむダイビングライセンスを持ったファンダイバーがたくさん沖縄に遊びに来ているはず。今回の台風2連続攻撃に見舞われた沖縄宮古島では、そんなダイバーの皆様の悲鳴が聞こえてきます。台風の影響で海はおお時化。ボートダイビングが無理ならせめてビーチでのダイビングだけでもと思うところなのですが、普段は穏やかなビーチにも台風のうねりは確実に到達しており、台風のときの頼みの綱のビーチダイビングも無理なのです。。。こうなったらビーチでのダイビングもあきらめて、泡盛、オリオンビールを飲んで、ダイビングできなかった怒りをクールダウンするしかないですね。

賑わいを見せるビーチ

9月も後数日でおわり。本州では夏の終わりを告げる秋めいた日が続いています。ですが沖縄では9月10月といえばまだまだ夏。おき和のビーチはいまだに賑わいを見せています。7月8月に多かった家族ずれの姿から、カップル、ご夫婦、大学生グループといった風に観光客層は代わっていますが、沢山の海水浴や慣行、シュノーケリング、ダイビングを楽しむ方でビーチは賑わいを見せています。夏が恋しくなったら沖縄へ。まだ沖縄のビーチは夏めいていますよ。

ビーチで海がめの赤ちゃんを発見。

先日宮古島で体験ダイビングを楽しんだキッズダイバーの小学生の男の子がビーチのくぼみで折り重なったようにいたアオウミガメの赤ちゃんを発見しました。中にはすでに力尽きた海がめもいました。見たところ、昨晩卵から孵化して海へ向かう途中にビーチの岩のくぼみに迷い込み、身動きが取れなくなりその場で体力が消耗してしまったような感じでした。ウミガメの赤ちゃんが孵化して、大海原へと砂浜をはって行く途中に、岩場の多いビーチや漂着物の多いビーチでは、それらが障害物となり、海にたどり着く途中に力尽きてしまう場合もあるようです。まだ粋のあるウミガメの赤ちゃんを大海原へと誘導してあげました。海に入ると全身で必死に前へ前へと泳ぎだすウミガメの赤ちゃんたち。元気に育ってまた宮古島へ帰ってきて欲しいものです。海がめを助けてくれた小学生の男の子に感謝です。

宮古諸島の来間島のビーチ

 

来間島のダイビング&シュノーケリングに最適のビーチ

宮古島を代表するビーチダイビングポイント

沖縄の中でもぴか一の透明度を誇る宮古諸島。そのひとつに来間島があります。来間島には大小沢山のビーチが点在しており、そのバリエーションも多様です。

そのなかから今日は、毎日ダイビングやシュノーケリング、ダイビングライセンス講習で沢山のダイバーで賑わっている通称『猫の下ビーチ』をご紹介します。

宮古島にも沢山のダイビングショップが軒を連ねているのですが、猫の舌ビーチは、宮古島のほとんどのダイビングショップが利用するメジャーな宮古島を代表するビーチダイビングポイントです。

初心者向けのビーチで、体験ダイビングやダイビングライセンス講習、初心者向けのファンダイビングに最適なビーチです。カクレクマノミやハマクマノミ、クマノミの種類の中で一番生息数が少ないトウアカクマノミも観察でる貴重なビーチなのです。

遠浅のビーチなので、小さなお子様ずれのファミリーにもオススメです。ただし、ビーチには日陰が無いのでビーチパラソルなどを持参されることをオススメします。ファミリーでシュノーケリングを楽しむ方には、ビーチの北にある石段を登った先にある真っ白な砂浜が広がる場所がオススメでしょう。そこは真っ白できめの細かいパウダーサンドの白砂が一面にひろがっており、感動すること間違い無しです。来間島に訪れた際は是非一度足を運んでみて下さい。

そのほかにも色とりどりのトロピカルフィッシュを間近で観察できる初心者ダイバーにとってまさに楽園のようなビーチといえます。初心者の方でもリラックスして楽しめること間違いなし。皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。場所は来間大橋を渡りきった後、100m直進して右に下る坂道を右折して下り坂を下りきったところになります。

穏やかな沖縄のビーチ

夏休みに入り家族ずれで賑わっている沖縄のビーチです。台風7号が過ぎ去った後しばらく涼しい日が続いていたのですが、数日前から夏のぎらぎら太陽&高温多湿の沖縄の夏が戻ってきました。観光の方はこの夏の沖縄をイメージして来られていると思うので、みなさんの目の前にはイメージどおりクリアーブルーに輝く沖縄のビーチが広がっていることと思います。とにかく、沖縄へ観光に来られている観光客の皆さんは、かなりラッキーということです!夏の沖縄の海を遊びつくしましょう。ダイビング、シュノーケリング、ビーチでちゃぷちゃぷ海水浴、何をやっても楽しめること間違い無しの天気&海況が続いている沖縄宮古島よりお届けしました~。今からでも遅くないです。8月前半までは天気海況ともに安定する予報が出ていますので、沖縄好き、海好きの方は、格安飛行機にのって沖縄までひとっとびしちゃいましょう。8月前半までは安定している?ということは8月半ばのお盆シーズンはいかに?お盆も皆様の目に前に穏やかな沖縄の海が広がっていることを願ってやみません。

台風7号で沖縄のビーチも大荒れ。

7月の3連休に台風7号の来襲を受けた沖縄県。特に宮古島、石垣島、西表島、与那国島などの先島諸島はその影響をもろに受け、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティはもちろん、観光業、農業、漁業とその経済的損失は計り知れない。この連休に沖縄のビーチでのんびり過ごそうと心に決めて、ココ数ヶ月間の仕事を乗り切るモチベーションにしていた方も少なくないのではないでしょうか。沖縄の海は沖はもちろん、ビーチも大荒れでとてものんびり過ごせる状態ではありません。台風の被害総額にダイビング、ホテルなどのキャンセルで被った金額が計上されたら、被害総額はさらに大きなものになるのは間違いないでしょう。この連休に沖縄のきれいなビーチでのんびり過ごそうと思ってらっしゃった方々、今回は残念な結果となってしましましたが、沖縄の海は逃げません。次回のリベンジを心よりお待ちしています。長く助走をとった方がより、遠くへ飛べるって聞いたことがあります。次回の沖縄旅行でのビーチライフがいっそう素晴らしいものになることを願って、日々にお仕事頑張ってくださいね!

ビーチバレー大会

今年も第14回宮古島ビーチバレー大会が前浜ビーチで開催されました。今回は男子2人制が22組、女子2人制に11組、男女4人制に71組の合計104組が出場し、東洋一美しいと称される与那覇前浜ビーチで熱戦を繰り広げました。真っ白なきめの細かいパウダーサンドのビーチが続く前浜ビーチは、ビーチバレーやビーチサッカーには最適。宮古島のさわやかな風と美しい自然の中で太陽の日差しを浴びながら選手の皆さんはフェアプレーでビーチバレーを楽しんでくれました。友人がビーチバレー大会に出場したので応援に宮古島まで行ってきたのですが、やっぱり宮古島は最高ですね、きれいな海とダイビングなどのマリンスポーツが盛んなのも納得できます!来年は友達とチームを組んでビーチバレー大会に出場するのもいいですね。

宮古島ビーチがAAの称号。

皆さんこんにちは!うだるような暑さに少々嫌気が差してきた今日この頃です。こんな日は、沖縄のきれいなビーチに飛び込んでほてった体をクール壇したいところですね。さて、昨年2013年に沖縄県環境生活部によって行われた沖縄県内30箇所の主要ビーチにおける、海水浴に適しているかどうかの水質調査の結果をお伝えしたいと思います。沖縄県の中で、宮古島の与那覇前浜ビーチ、吉野海岸、パイナガマビーチは、もっとも水浴に適した良好な水質を示すAAの称号を獲得しました。さすが宮古島のビーチですね、沖縄の中でもひときわ美しいと称される宮古島だけのことはあります。このほかにも県内では20箇所のビーチがAA,10箇所のビーチがAの評価を獲得しました。沖縄県のビーチのきれいさを物語る調査結果になったようです。調査内容は1、糞便性大腸菌群数 2、油膜の有無 3、COD化学的酸素要求量 4、透明度 の4項目だそうです。海水浴をするならやっぱり沖縄のビーチで安全にきれいな海を楽しみたいですね。いずれにしても、世界に誇る沖縄のきれいなビーチを後世に守り伝えていくことが現代を生きる私たちの勤めだということですね。