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宮古島と伊良部島をつなぐ架け橋!

沖縄の離島で今年一番のニュースは、宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の開通でしょう。全長3540メートルの伊良部大橋は、『サンゴ良い』という語呂合わせになっています。沖縄の離島の中でも透明度が高いといわれる宮古島と珊瑚はもちろん、水中に点在する海中洞窟をダイビングする洞窟ダイビングガ世界的に有名な伊良部島、この二つの島をつなぐ伊良部大橋の開通ダイビング、シュノーケリングなどのマリンアクティビティの幅がぐんと広がることでしょう。
今まではカーフェリーでしか行くことが出来なかった伊良部島ですが、端の完成で伊良部島のビーチにも気軽に遊びに行けるようになります。伊良部島には手付かずのビーチが多く点在しています。手付かずのビーチでダイビング、シュノーケリングができることは大変喜ばしいことです。
ここで、手付かずのサンゴ礁や熱帯魚の宝庫といわれるビーチで遊ぶときのの注意事項を上げておきます。

  • シュノーケリングする時はライフジャケットを使いましょう。これは浮力の確保を目的としていることはもちろんなのですが、サンゴの保護と言う今点でも重要になってきます。ライフジャケットを着用しておけば、海底のサンゴを足で蹴り傷つけることも減るでしょう。いずれにしてもサンゴへの配慮する意識が一番大切になります。観光客の一人ひとりがモラルを持って、自然、海、サンゴを大切にする意識を高めることが何よりも重要になってきます。そうすることで伊良部島のきれいなビーチが保たれます。
  • ビーチで遊んだ後は、1つでもいいのでゴミを拾いましょう。1日に20人の方がビーチで訪れたとします。20人の方が1人1つゴミを広いビーチクリーンをしたとします。それを一ヶ月続けると、600個のごみが一ヶ月でビーチからなくなることになります。ビーチを利用する人が増えれば増えるほどそのビーチがきれいになる。そんなシステムができれば、宮古島や伊良部島のビーチはいつまでもキレイな状態を保つことができるでしょう。

このような点に注意して、伊良部島、宮古島の手付かずのビーチを満喫して下さい。
熱帯魚が群れる沖縄のビーチ

宮古島の狩俣ビーチ

 

宮古島西海岸の珊瑚・貝殻拾いも楽しめるビーチ

宮古島の西海岸を代表する砂山ビーチから約10キロ北にある狩俣ビーチ。

こちらのビーチの特徴は以下の5点です。

  • 大量の珊瑚と貝殻がビーチに打ちあがっている
  • 人が少なくプライベート間が味わえる
  • ビーチからほんの5m沖にカクレクマノミ見れる
  • 珊瑚がきれい
  • シュノーケリングだけでなくダイビングも楽しめる

看板や駐車場、トイレ施設も無い自然のままのビーチなので、場所が少々わかりずらいのが難点。ですが、人も少なく、遠浅のビーチなのでシュノーケリング初心者の方にもオススメのビートといえます。ビーチコーミングにオススメなので、海の中に入らずにビーチで貝殻や珊瑚拾いを楽しむのもいいですね。シャワー施設が無いので、海から上がったあとに砂などを落すための水を、ペットボトルなどに入れてもっていくことをオススメします。

狩俣ビーチは干潮時に訪れることをオススメします。満潮の時は少し水深が深めになり、波も発生しやすいので、注意が必要です。干潮時のほうが海が穏やかになり、水深も浅いのでストレス無くシュノーケリングが楽しめることでしょう。場所によっては、波打ち際からほんの5m沖に出るだけでカクレクマノミを観察できるポイントもあります。この場所なら小さなお子様ずれの家族の方や、シュノーケリング初心者の方でも安心してカクレクマノミを観察できますね。

ビーチでは、宮古島のシュノーケリングショップやダイビングショップがツアーを開催している姿をたまに目にします。その道のプロがツアー開催場所に選ぶビーチですので、やはりオススメと言えるのでしょう。ショップの方たちは、狩俣ビーチの沖にある茸のような形をした大きい岩の周りでツアーを開催しているようでした。おそらくその範囲が珊瑚がきれいで、シュノーケリングにオススメの場所なのでしょう。ただしビーチからは距離がありますので、安全に綺麗なポイントを観察したいのであれば、ツアーにご参加されることをオススメします。

人が少なく、監視委員などもいないし全のままのビーチですので、個人だけで海に入る時は必ずライフジャケットなどの浮力のあるものを身に付けて海に入るようにしましょう。1人だけで海に入って泳ぐのは緊急時の事を考えると危険ですので、必ず2名以上の人数でシュノーケリングを楽しみましょう。不安な方は初心者向けのシュノーケリングツアーを開催している宮古島のダイビングショップに申し込んでツアーに参加しましょう。

与那覇前浜ビーチ。

昨日、皆さんもご存じだと思いますが『Mステーション』という音楽番組を何気に見ていました。すると沖縄の宮古島が紹介されていて、その中で『与那覇前浜ビーチ』が一番きれいなビーチだと紹介されていました。

実は私、そのビーチに行ったことがあるので、突然の放送にテンション上がってしまい、見入ってしまいました!白い砂浜、青い海、青い空といった感じで、最高のロケーションです。TVでもビーチの映像が流れていましたが、個人的な感想ですが、実際はもっと綺麗だと思いました。それくらい最高に綺麗ビーチなんです。1年前の宮古島旅行、思い出します。その他にも宮古島まもる君とか紹介されていて、ますますまた帰りたくなってしまった私です・・・。

なんでも宮古島の海は透明度が良いと有名です。宮古島には大きな山がなく、川もありません。そのため透明度が良いと聞いたりもします。この与那覇前浜ビーチでは年1回、チャリティーライブが行われたり、以前にブログで紹介していますが、ビーチバレーボール大会が開催されたり、トライアスロンが開催されたりしています。なかなか穴場な、いえ、絶対オススメのビーチです。

ぜひ行ってみて、癒されてください。そこではバナナボードやジェットスキーなどのマリンメニューもたくさんできるそうです。オススメは空を飛ぶパラセイリングです!

あ~沖縄行きたいなー!

宮古島の鍾乳洞も楽しめる保良泉ビーチ

今日ご紹介するビーチは、宮古島の南海岸に位置する保良泉ビーチ(ボラガービーチ)です。宮古島空港から日本百景の99番目にあたる東平安名崎に向かう途中にある保良泉ビーチ。剣道からビーチに下りる狭い道はかなり急な坂なので注意が必要です。坂の途中にある駐車場からもビーチまでは少々距離があります。このビーチには、天然の湧き水を利用したプールもあります。このビーチからは、通称パンプキンホールと呼ばれる宮古島が誇る鍾乳洞へ行くことができます。宮古島にはいくつか鍾乳洞が存在しますが、保良泉ビーチからいけるこちらの鍾乳洞は、他の鍾乳洞とは一味もふた味も違います。テレビで放送されて以来かなりの人気スポットとなっています。、ただし、個人で行くにはかなり危険ですので、必ずツアーに申し込んだほうがよいでしょう。鍾乳洞へ行く時間帯を間違ってしますと帰って来れないってことにもなりかねません。。色々調べたのですが、鍾乳洞ツアーを行っているをご紹介しておきます。宮古島鍾乳洞ツアー。HPを見ると利用者からのクチコミも多数寄せられているようですね。体験ダイビングと鍾乳洞のセットメニューで申し込むと貸切ツアーでの案内になるようです。他のショップは10人、20人の団体ツアーが主流のようですので、コレはかなりありがたいサービスですね。保良泉ビーチにはウミガメも産卵に訪れる貴重なビーチです。利用する際にはマナーを守って楽しみましょう。