月別アーカイブ: 2013年11月

宮古島が誇る特選ビーチ

宮古島が誇る特選ビーチをご紹介いたします

まずは砂山ビーチです。その名の通り砂の山が聳え立つ宮古島でも知名度は1.2を争う有名なビーチです。よくカレンダーや宮古島特集や沖縄のビーチ特集などで雑誌の表紙を飾るとてもきれいなビーチです。砂の山を登ると、目の前にターコイズブルーの海が飛び込んできます。大変な思いをして砂の山を登った後に目の前に現れるビーチの美しさといったら言葉にならないほどです。砂の山を下ると比較的広い砂のスペースが広がっています。宮古島出身者の友人の話によると、昔は砂の山を下ったところに野球ができるくらいの砂のスペースがあったそうです。海の潮の流れが変わって、少しずつ砂が海へと流されて砂山ビーチの砂の量が徐々に減っているそうです。宮古島でも護岸工事や湾港工事、大橋の建設などで海の潮の流れが変化して、海岸にあるビーチの形状が少しずつ変化しています。世界に誇る宮古島の美しいビーチがいつまでもその姿を維持できるように、私達が今できることは何なのでしょうか。一人ひとりが沖縄の美しい風景を後世に残すために何が必要なのか、真剣に考えなければいけないときが今まさに来ているのではないでしょうか。砂山ビーチを散歩しながらそんなことを思いました。

中ノ島ビーチ

ダイビングと熱帯魚の宝庫

宮古島の4キロ西にある伊良部島。その伊良部島と隣接している下地島。今日ご紹介するビーチは、その下地島にある下地空港の西側に位置している熱帯魚の宝庫、中ノ島ビーチです。入り江になったビーチで、波は静か、海岸近くまでリーフが迫っていて、透明度抜群の海の中は珊瑚や熱帯魚の群生を見ることの出来る格好のダイビング、シュノーケリングポイントとなっています。ビーチの沖にあるリーフを越えると、海の中は雰囲気が一変する。海の中に、自然で出来たアーチやケーブ、亀裂などがあり、その中をダイバーたちがダイビングを楽しむ姿が見られる。宮古島、伊良部島の多くのダイビングショップが利用するダイビングポイントである中ノ島チャネル、中ノ島ホールもこのビーチの沖に位置しています。ビーチのインリーフで熱帯魚の観察、アウトリーフで地形ダイビングが楽しめる中ノ島ビーチは、地形ダイビングと熱帯魚の宝庫です。カーフェリーに乗って伊良部島まで渡り、港から来るまで30分の場所に位置しています。宮古島本当のドライブコースを楽しんだ後は、一足延ばして、伊良部島、下地島のビーチめぐりをするのもいいですよ。