沖縄の海でみた入道雲。

宮古島の入道雲

今年の夏に宮古島へ旅行へ行ったときに撮った入道雲の写真。

宮古島って山もないし高い建物もないので、空が広いんです。そして雲が大きいんです!特に、ビーチに寝そべってみる空の広さ、雲の大きさといったらビックリするくらい。真っ白な大きな山が空に浮かんで雨を降らせているようでした。あんなに大きな雲を見たのは生まれて初めてかもしれませんね。遠くのビーチから眺めている分には何も問題ない入道雲ですが、その真下は大変なことになっています。写真を見ても分かるように、もくもくと天高く膨れ上がった大きな雲と海の間は、どす黒い色で覆われていますよね。そこはスコールはたまたゲリラ豪雨に襲われているんです。海でダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しむ方にとって、海で一番出会いたくない雲はこの入道雲積乱雲なんです。その下は横殴りの雨に突風、雹に見舞われることもあるんです。私は遠くの穏やかなビーチでのほのーんとこの雲を眺めていましたが、その真下はダイビングポイントが多く存在する宮古島の離島伊良部島、下地島です。たぶんこの時も雲の下にはダイビングボートやビーチポイントでダイビングやシュノーケリングを楽しむ多くのダイバーの方々やダイビングショップのスタッフさんがいらっしゃったことでしょう。彼らの無事を祈りながら穏やかなビーチからこのでっかい入道雲を写真に収めるのでした。