宮古島の狩俣ビーチ

 

宮古島西海岸の珊瑚・貝殻拾いも楽しめるビーチ

宮古島の西海岸を代表する砂山ビーチから約10キロ北にある狩俣ビーチ。

こちらのビーチの特徴は以下の5点です。

  • 大量の珊瑚と貝殻がビーチに打ちあがっている
  • 人が少なくプライベート間が味わえる
  • ビーチからほんの5m沖にカクレクマノミ見れる
  • 珊瑚がきれい
  • シュノーケリングだけでなくダイビングも楽しめる

看板や駐車場、トイレ施設も無い自然のままのビーチなので、場所が少々わかりずらいのが難点。ですが、人も少なく、遠浅のビーチなのでシュノーケリング初心者の方にもオススメのビートといえます。ビーチコーミングにオススメなので、海の中に入らずにビーチで貝殻や珊瑚拾いを楽しむのもいいですね。シャワー施設が無いので、海から上がったあとに砂などを落すための水を、ペットボトルなどに入れてもっていくことをオススメします。

狩俣ビーチは干潮時に訪れることをオススメします。満潮の時は少し水深が深めになり、波も発生しやすいので、注意が必要です。干潮時のほうが海が穏やかになり、水深も浅いのでストレス無くシュノーケリングが楽しめることでしょう。場所によっては、波打ち際からほんの5m沖に出るだけでカクレクマノミを観察できるポイントもあります。この場所なら小さなお子様ずれの家族の方や、シュノーケリング初心者の方でも安心してカクレクマノミを観察できますね。

ビーチでは、宮古島のシュノーケリングショップやダイビングショップがツアーを開催している姿をたまに目にします。その道のプロがツアー開催場所に選ぶビーチですので、やはりオススメと言えるのでしょう。ショップの方たちは、狩俣ビーチの沖にある茸のような形をした大きい岩の周りでツアーを開催しているようでした。おそらくその範囲が珊瑚がきれいで、シュノーケリングにオススメの場所なのでしょう。ただしビーチからは距離がありますので、安全に綺麗なポイントを観察したいのであれば、ツアーにご参加されることをオススメします。

人が少なく、監視委員などもいないし全のままのビーチですので、個人だけで海に入る時は必ずライフジャケットなどの浮力のあるものを身に付けて海に入るようにしましょう。1人だけで海に入って泳ぐのは緊急時の事を考えると危険ですので、必ず2名以上の人数でシュノーケリングを楽しみましょう。不安な方は初心者向けのシュノーケリングツアーを開催している宮古島のダイビングショップに申し込んでツアーに参加しましょう。