フナクスビーチ|池間島

宮古諸島の池間島が誇る至極のシュノーケリングビーチ

sfunakusu
宮古島本島の北に位置し、全長約2キロの大橋で繋がる池間島。その池間島の北東に面した小さなビーチが今回紹介するフナクスビーチです。
一昔前はビーチの入り口にある小さなブロックだけが目印で入り口が分かりずらかったのだが、近年整備された駐車場とトイレが道路に面しているので比較的分かりやすい場所になった。フナクスビーチはそれほど大きな面積がないので、夏休みともなれば観光客でいっぱいになることもしばしばだ。
このビーチの特徴はなんといってもサンゴの美しさだ。シュノーケリングで10メートル沖に出るだけでも、美しい枝サンゴ、卓上ミドリイシ、といった色とりどりのさんご礁を目にすることができる。
こちらのビーチの砂はきめ細かくパウダーサンドなので、小さなお子様ずれの方はオモチャのスコップやバケツを持参してビーチの波打ち際で砂遊びをするのもよいでしょう。
ビーチに日陰が少ないので、真夏にフナクスビーチを訪れる時は、ビーチパラソルや帽子を必ず持って出かけよう。夏の時期には駐車場に売店が一見営業をしているが、クーラーボックスに冷たい飲み物を持参して出かけることをオススメします。
このフナクスビーチは満潮時には沖から波が押し寄せるので、オススメはあらかじめ干潮時刻しらべておいて、その時間に合わせていくことだ。潮の干満の差が大きくなる大潮などでは、干潮と満潮で水深が2m程変わってくるので、小さなお子様ずれの家族旅行の方などは特に干潮の時間に合わせてビーチでシュノーケリングをすることをオススメします。
シュノーケリングに夢中になって、知らず知らずに沖の方まで出てしますと、潮の流れが発生する場合があるので気をつけましょう。
こちらのビーチで見られる熱帯魚は、天狗カワハギ、デバスズメダイ、カクレクマノミ、ルリスズメダイ、などなどです。